2010年10月07日

運動会の思い出・エピソード。

運動会といえば、真っ先に思い出すのは、小学校1年の自分自身の初めての運動会。
体育の時間のかけっこの練習で「自分は、あまり走るのは早くないのだなあ」と
うすうす感じながら迎えた、本番。

1年生なので、おそらく50m走だったと思うのですが、予想通り出遅れ、
途中で派手に転び、両膝をすりむいて足をひきずりながら断トツのビリ。
父がどこからか出迎えてくれ、保健係(?)のお姉さんに救護用のテントに連れていってもらって擦り傷の手当をしてもらいました。

早く走れるとは思ってなかったとはいえ、転んでしまっては本来の実力(?)は出せないわけで、なんだかなあな気分。
子ども心に、運動会なんて大っきらい、体育も好きじゃなくなりました。

その後小学校2年の6月に転校したのですが、転校先の学校は春に運動会をするので、
転校したときにはすでにその年の運動会は終了。
小2は運動会なしで過ごせることがわかって、すごいうれしかったことを覚えてます。

ちなみに左膝の傷がけっこう後まで残ってて、当時左右の概念を覚え始めたころだったので、
とっさに左右を聞かれると、膝の傷を思い出して答えてました。

posted by ゆうはる at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週のお題! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

住宅展示場へGO!

先週、SUUMOくんのカウンターで紹介してもらったハウスメーカー3社のうち2社。
家の近所の展示場にモデルハウスを持ってるとのことで、アポイントを設定してもらいました。

どれだけ近所かって、自転車で乗り付けられるほどの近所。
マイナー展示場らしく、土曜の午後なのに「大丈夫?」というほど閑散としてました。

訪問したのは鉄骨のA社と木造のB社ですが、
案の定ワタシは、子どもの世話に追われっぱなし。
B社の窓から見えた「ミッフィーちゃんの家」を見たいというお兄ちゃんに付き合って見に行き、
その足でその隣りの「ミッキーの家」をのぞき…、と言った具合。

ハウスメーカーの営業の方たちは、生活に疲れたお母ちゃんと騒ぎざかりのブラザーズでちょろちょろのぞいても
きちんと対応してくれて、さすがだなと思いました。
もちろん、会話の途中でさりげなく「ご主人は今日はどうされてるんですか?」と探りを入れるのも忘れない[E:bleah]

A社では、お兄ちゃん4歳はアンパンマンのDVD鑑賞。
昼寝がずれこんだ弟くん1歳は眠くてどうしょもなくなり、おんぶでほどなく撃沈。
そっとリビングのソファに置かせて寝かせてもらいながら、営業の方の話を聞きました。

お金のことも間取りのことも何もかも漠然とし過ぎていて、具体的な話はほとんどできなかったのですが、
構造の特徴やスケジュールについて、いろいろヒントをもらいました>オットがね。

モデルハウスは、よく言われるように、広すぎたり、かっこよすぎたりで、
そこに住んでる自分が全然イメージつかないし、
あこがれもしない、というのが正直な感想。

ベランダにお風呂いらないし、アイランドキッチンなんて片付けられないワタシにはムリムリムリ、ってなかんじで。

でも、その中でも「いいな」と思えるヒントをどんどん拾ってストックしておいて、
実際のプランニングに生かさなきゃですね。

今日のポイント
*1年後くらいには、実家の両親には仮住まいに引っ越してもらって、建築スタートなイメージ。
それまでに、いろいろ決めないと。
*建築会社を選ぶ段階では、見学会などをいくつか回って勉強しないとね。

posted by ゆうはる at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

相談会(その2)〜マスオさんの本音〜

帰りの車の中での話です。

実家の土地は、当然ながら、現在はすべて父の名義。
オットは以前から、ワタシの実家に二世帯住宅を建てるなら、土地を半分買い取りたいということを、主張しています。
それが、損か得か、買えるのか否かは別として。

理由はいくつかあるけど、一番大きなのは、
父の土地だと、ワタシの実家に対して「住まわせてもらってる」感が消えないからいやだ。
ワタシの他のきょうだいに「なんであの人、住んでるの」って思われるのがいやだ。
ということだそうで。

ワタシの両親もきょうだいも、ごく普通の人たちだし、
一緒にスキーしたりとオットとの関係も良好だと思うので(少なくとも今のところ、いがみ合ったり憎み合ったり、というのはない)
そんなに気にしなくてもいいのになあ。。。と言っても、もちろん納得なんかしません。

そして「喜んでマスオさんになる人なんて、いないよ」と激白!
合理的に考えてベターな選択だよなあと、進めようとしている家の話だけど、
オットにとっては根本的なところが、まだしっくりと落ちてないんだなあというのが、わかってしまった。
うーん。

ワタシは、自分の実家だから、二世帯住宅といっても「帰ってきたよー。よろしく[E:scissors]」くらいの感覚だけど、
オットにしてみれば「他人の家へ仮住まい」的な気分になってしまうそうで。
その思いは、ワタシがちゃんと理解してあげないといかんよな、と思った次第。
よく、嫁姑問題で登場する、「優柔不断な息子」という役回りにだけはならないように気をつけねば。

ほかにも、土地の名義をわけたい理由はいろいろあって。
*土地を二つにわけておけば、何かあったときにそこだけ売ってどこかへ引っ越すことができる(ただしこれは、共有で建物が建ってたら、簡単ではないけど)。
→実家の土地を売ることが前提になってるみたいで、正直ワタシとしては、この主張は聞いていてあまり楽しくない[E:pout]
*両親がいなくなったあと、ワタシのほかのきょうだいが法定相続分などを主張してきて、いろいろもめるようなことは避けたい。
→こうならないように、父はいろいろと策を考えてはいるようです。
などなど。

権利うんぬんの手数料とか税金とかで、よそにお金が大量に流れるのもばかばかしいので、我家、実家双方にとって、一番お得な方法は何なのか、専門家に相談しつつ、決めていきたいと思います。

土地の権利って、端的にいって相続がらみの話になるので、
話としては重いし(親が死ぬことなんて考えたくないもん)、なんだかすでにメンドウな気分のワタシ。
でも、そこがクリアにしつつ、建物のあれこれを考えるのは、
大変だけどきっと楽しいはず!と思って、進めるしかないですな。

posted by ゆうはる at 13:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相談会(その1)

またまた、間があいてしまいました。
実際、何も進んでいないのです[E:coldsweats01]

何から始めたらいいのかわからないので、とりあえず、suumoくんのカウンターに相談に行ってきました。
suumoくんのカウンターは、基本的には、建築会社の紹介をしてくれるところなので、予算や希望が、あまりにも漠然としすぎてる我々が行くのはどうかとも思ったのですが、何か行動を起こさないと、始まらないのでね。
あと、マイルストーンの目安が欲しかったのもあります。

家づくりについて、事前にヒアリングシートに記入するのですが、そのシートを前に「いろいろあるのねー」と、あらためて、考えたり決めたりしなきゃならないことの多さに、ぐったりするワタシとオット。

それどころか、質問の意味すら(ハウスメーカー、工務店、建築家の違いとか)、いまいち理解できてないような。
大丈夫か?

当日は、ドライブがてら(?)家族全員でお邪魔したので、案の定、ワタシはキッズスペースで遊ぶ子どもの世話ばかりで、話にはほとんど参加できず。

実は建物よりも、土地の権利関係をどうするかが、現在のオットの一番の興味関心事項です。
なので、suumoくんのカウンターの本業とはちょっと離れてしまうのですが、土地を2つに分けたらどうなるかとか、
さらに二世帯といいつつ建物2つ建てたらどうなるとか、そんな質問ばかりをアドバイザーに投げかけるオットでした。

なかなか本題に入れない困ったお客に丁寧に対応してくれたアドバイザーさん。
ときには夫婦で意見が全くまとまっていないのを、なんとか形にして、ハウスメーカーと工務店と、3社の紹介をしてもらい、帰路につきました。

posted by ゆうはる at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

どんな家に住みたいか?

どんな家を建てようか、まったくno ideaなワタシ。
取り急ぎ、立ち寄った本屋で「東京の注文住宅bysuumo」を買いました。
発売からずいぶん経ってるけど、9月に次の号が出るけど、気にしない。
suumoくんのエコバックがついてるし。

ぱらぱら見て、とりあえず思ったのは:
・日当たりのいい家にしたい(住宅密集地だけどな。設計の腕の見せ所か?)
・リビングに、子どものスタディコーナーとやらを設けたい
・アイランドキッチンはありえない(みんなそんなに、キッチンを人に見せたいかなあ)
ってことくらい?

一緒に見ていたお兄ちゃんにも、引っ越すとしたらどんな家がいいか聞いてみた。すると
「くつろげる家がいい」って、なんだよそれ、4歳児の発言か?

「くつろげる家ってどういう家?」と聞くと「ゆっくり絵本が読めて、階段がごとごとしない家」なんだそうです。
なんだよ、階段がごとごとしない家って?
どうやら、山のうちでワタシの父とか、大きい人が階段を上ると、音がすることを指してるらしい。

で、ワタシが、窓が多い明るい家がいいと言うと
「窓が少ない家がいい。まぶしいと寝られないから」
ってこれ、山のうちに天窓があって、日が昇ると部屋が明るくなることを指して言ってるに違いない。

今の住まいはマンションなので、お兄ちゃんにとっての「家」でイメージする場所って、2階建ての山のうちなんだよね、きっと。

posted by ゆうはる at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

家族会議1(その2)

(その1からの続きです)

父は、後1年くらいは、腰を落ち着けて家のことを考える時間がないそうなので(考える気もなさそうw)、
ある程度こちらで案を出して進めないと、1年半後に引っ越せないなと感じました。
とはいえ、父が祖父から受け継いだ土地なので、
あまりごりごりこちら主導で進めるのもいかがなものかと、オットは心配していて、
そのへんのさじ加減は、常に気をつけたいところ。

さらに、老親にムリをさせて寿命が縮んでは、何のために家を建てるのかわからないし。
建てて引っ越すだけのゆうはる家と比べ、実家を整理→仮住まいへ引っ越し→新居へ引っ越し
と引っ越しを2回しないといけない両親は、それだけで気力も体力も必要で、考えただけで
億劫になる気もわかります。
ワタシだってイヤです。

とりあえず、第一回の結論:
*父からの話に、大筋合意であれば、これから細部を詰めていきましょう。

ゆうはる家がまずやること:
*お金の計算(教育費、老後の費用なども含めて将来的な目算を再検討)。
*いったいいくらで建つのか、資料やネットなどで、大まかな相場の感覚を持つ。、
*↑を踏まえて、建設業者にある程度あたりをつけ、工期などの目安をきいてみる(スケジュールを作るため)。

ちなみに業者については、実家を建てた工務店(長いつきあい)orどこかのハウスメーカー(どうやらA社が念頭ぽい)が、父の頭では二択になってるぽく。
どちらもおそらく結構なお値段するので、ゆうはる家としては、もう少し知識を蓄えて、よさそうなところを探してみたいと思います。
そんなときこそ「SUUMO」の出番か?

そうそう「あまりムキになって、何十万円の差にこだわって、いくつも(の工務店)探す必要はないからね」と父にさっそく釘をさされました。
さすが長いつきあい、「あちこち比較して、よりお得なものを探すこと」が大好きなワタシの性格をよくわかっていらっしゃるw

両親にも、ナイスなホテルを格安で見つけたあげたり、遊びに行った先でクーポン出したりしてるからねー。

posted by ゆうはる at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族会議1(その1)

GWから、全然話が進んでないじゃん、ブログも放置じゃんって、その通りです。すみません。

実際、話は何も進んでなくて、夏休みに山のうちでオットとワタシの父で正式な(?)話ができればいいのかなーという段取りだったのでした。

ワタシとキッズは、先に山のうちで遊んでて、オットは2泊の予定で後から合流。
2日目の昼にBBQで、オットと父は日本酒2本空にし(他にビールも飲んでいる…)、
オットはそのまま酔って倒れて寝てしまい、何も話せず翌日帰京か?
と思いきや、ワタシが2階でキッズを寝かしつけていると、
いつのまにかワタシ両親+オットで話が始まってました。

オットの話では、父もオットもどちらから切り出していいのかわからず世間話をしてたところ、
母が「そういえば家の話…今日しといたほうがいいんじゃない?」と切り出してくれたそうで。

途中からワタシも加わり、さらに途中からワタシの弟1(アラフォー独身。いろんな意味で重い存在)も加わり、
深夜まであれやこれや、本音だったり建前だったりを話しました。
目の前にいる両親が、いつかはいなくなるなんて考えたくないけど、
それを前提とした話なので、正直、話としては重要だけどおもしろくないですw

父の話をまとめると:
*(ワタシに話したのと同じ理由で)ゆうはる家と二世帯住宅を建てたいと考えている。
*お兄ちゃん小学校入学を目標とするが、今ゆっくり考えたり動く時間がないので、約束はできないことを、了承してもらいたい。
*工務店(実家を建ててくれたところ)とハウスメーカーと、どちらかがいいか考えているが、案があれば、どんどん教えてほしい。
*おまけとして(?)株が下がりまくってるので、資金の目算が多少くるっている。

オットからは:
*今住んでる下町周辺より、西東京のほうに不動産は持ちたいと思っている。ありがたい話なので、どうぞよろしくお願いします。
*今ある父名義の土地にそのまま建てさせてもらう方法もあるが、資金は用意するので土地の権利を、ある程度自分(ゆうはる家)のものにするということも考えたい。
*建設資金のこと、期間のことなど、まったく何もわからないので、少し調べてみたい。

というような内容でした。

posted by ゆうはる at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

2010年GWのこと。

非公式には、なんとなく固まりつつあった二世帯住宅の話ですが、正式なオファー(?)がワタシの父からあったのは、2010年のGWのことでした。

オットが「お父さん(=ワタシの父)とそろそろ(家のことを)話しておきたいなあ」というのを、ワタシの母経由でそれとなく父に伝えたところ
「ゆうはる(=ワタシ)とも何も話してないのに、何を話せというのだ!」キレ気味な父。
あぶないあぶない、焦りは禁物、確かに娘であるワタシと父とは、何も話してないよな、と思ったのでした。

で、休みのたびに家族で出かけている八ヶ岳の田舎(通称:山のうち)で、父とワタシで意思確認。

父の話は
*家を建て替えたいと思っていること
*母が、三世代での暮らしを希望、ワタシと住みたいと言っていること
*その際は、父が亡くなった後は、最後まで母の面倒をみることを、約束してほしいということ
というのが、大筋。
今まで、母を介していろいろお互いに伝えてきたことを、再確認するかんじでした。
で、ワタシがOKなら、次はオットと話をしたいというのが、父の意向。

ワタシとしてはお兄ちゃんの小学校入学には、何がなんでも間に合わせて引っ越したい、と思っています。
一方、父は今抱えているあれやこれやを考えると、それを絶対とは約束できない、とのこと。
その際は、3ヵ月でも半年でも、とりあえずQ区のマンションなりに仮住まいをして小学校(ワタシの母校だったり)に通い、家が建つのを待てばいいのではないか?と父は考えている、という点が、ひっかかりました。

家の建て替えよりも、大事なことって、正直なんなの?と思わなくもないですが、
退職後も、ボランティアというか名誉職みたいな仕事をいくつか持っている父にとっては、
それが全部片がつくまでは、ゆっくりと家のことを考えられない、考えたくない、という気持ちなんだろうなあ。

後何年、こうやっていろいろ動き回れるんだろうと、いつも考えている70過ぎの父は、
体が動くうちに、いろいろなことをやっておきたいって、すごく切に思っています。
そういう思いがあって、家のこともなんとなく先送りにしてきたことも、なんとなくはわかってる。

赤ちゃんだった子どもが、どんどん成長していくのは喜ばしくうれしいことだけど、
その一方で、親も同じだけ年をとってるんだなあ、というのがリアルに感じられ、
なんとなく寂しく悲しいかんじ。

二世帯住宅って、親の老いとに直面して認めた上でいろんなことを進めていかないといけないので、
そういう意味では、「家建てるぞ。はっぴーうはうは」ってかんじでもないですね。

それはさておき、とりあえず、二世帯住宅建築に向けての、一番最初の一歩を踏み出したかんじかな。

posted by ゆうはる at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

あこがれのタラちゃん?

外出ついでに、ワタシの母が遊びにきました。
おばあちゃんが大好きなお兄ちゃん4歳。
保育園のお迎えがおばあちゃんで大喜びです。
いっぱい遊んでもらって、夕食を一緒に食べて、
母はQ区まで帰っていきました。

夜、なんとなく寂しくなったお兄ちゃんの一言。
「おばあちゃんとおじいちゃんが、一緒に住んでたらいいのになあ」と。

近い将来、それはたぶん、現実のものになるよ…とは言いませんでしたが。
お兄ちゃんの頭の中にはたぶん、「いその家」のイメージがふくらんでいるんだろうなあ。
おじいちゃんおばあちゃんと暮らす、タラちゃんと自分を重ねているに違いない。

なんでかって、お兄ちゃんが今、一番愛してるテレビ番組が「サザエさん」だからwwwww
日曜日に録画して、それを毎晩繰り返し、暗記するまで見るという愛しっぷり。
おかげでワタシの携帯の中にも、サザエさんがらみのメロディーがいっぱい。

とはいえ、いその家のような、玄関・キッチン・水回り・電話まで共用の二世帯同居は、ワタシは勘弁ですが。

posted by ゆうはる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

マスオさん(仮)の本音。

それにしても「マスオさん」って市民権を得てる言葉だよなあ。

いつだったか。
「うちの両親は、二世帯住宅を考えてるらしいよ」と、人ごとのようにオットに話してみた。

オットの反応は「誰が住むかは別にして、土地の有効活用という意味では、
あそこを(ワタシ実家のこと)二世帯住宅にするメリットは大きいだろうなあ」と。

が、「仮にうちが一緒に住むとしても、最初からそれをあてにするのではなく
まずは自力で家を買う目途はつけておきたい」とのことで、
それは「男としてのプライド」とやらだそうです。

別に親を頼りにしなくても家を買える→
とはいえ、二世帯住宅に住むことは、金銭以外のメリットも大きい→
ゆえに、二世帯住宅を決断しました
というロジックにしたいそうです。

一応、20年近くきっちりサラリーマンやってるんだから、家の一軒くらい、
自力でなんとかできなくてどうするよ、ってことらしい。

金銭面はさておき、ワタシが大きなメリットだと思うのは、
あれこれ探す手間が省ける、ということ。
土地はもう決まってるから、よくも悪くも、その条件の中で
自分たちが最善と思う家を建てるしかないから。

一から探すとなると、夢も持てるかもしれないけど、
時間も労力もかかる。
もちろんそれは楽しい時間でもあるとは思うけど、
その時間を他のことに使えるのは、大きなメリットだよね、というのはオットとも一致してます。

posted by ゆうはる at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。