2010年06月17日

あこがれのタラちゃん?

外出ついでに、ワタシの母が遊びにきました。
おばあちゃんが大好きなお兄ちゃん4歳。
保育園のお迎えがおばあちゃんで大喜びです。
いっぱい遊んでもらって、夕食を一緒に食べて、
母はQ区まで帰っていきました。

夜、なんとなく寂しくなったお兄ちゃんの一言。
「おばあちゃんとおじいちゃんが、一緒に住んでたらいいのになあ」と。

近い将来、それはたぶん、現実のものになるよ…とは言いませんでしたが。
お兄ちゃんの頭の中にはたぶん、「いその家」のイメージがふくらんでいるんだろうなあ。
おじいちゃんおばあちゃんと暮らす、タラちゃんと自分を重ねているに違いない。

なんでかって、お兄ちゃんが今、一番愛してるテレビ番組が「サザエさん」だからwwwww
日曜日に録画して、それを毎晩繰り返し、暗記するまで見るという愛しっぷり。
おかげでワタシの携帯の中にも、サザエさんがらみのメロディーがいっぱい。

とはいえ、いその家のような、玄関・キッチン・水回り・電話まで共用の二世帯同居は、ワタシは勘弁ですが。

posted by ゆうはる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

マスオさん(仮)の本音。

それにしても「マスオさん」って市民権を得てる言葉だよなあ。

いつだったか。
「うちの両親は、二世帯住宅を考えてるらしいよ」と、人ごとのようにオットに話してみた。

オットの反応は「誰が住むかは別にして、土地の有効活用という意味では、
あそこを(ワタシ実家のこと)二世帯住宅にするメリットは大きいだろうなあ」と。

が、「仮にうちが一緒に住むとしても、最初からそれをあてにするのではなく
まずは自力で家を買う目途はつけておきたい」とのことで、
それは「男としてのプライド」とやらだそうです。

別に親を頼りにしなくても家を買える→
とはいえ、二世帯住宅に住むことは、金銭以外のメリットも大きい→
ゆえに、二世帯住宅を決断しました
というロジックにしたいそうです。

一応、20年近くきっちりサラリーマンやってるんだから、家の一軒くらい、
自力でなんとかできなくてどうするよ、ってことらしい。

金銭面はさておき、ワタシが大きなメリットだと思うのは、
あれこれ探す手間が省ける、ということ。
土地はもう決まってるから、よくも悪くも、その条件の中で
自分たちが最善と思う家を建てるしかないから。

一から探すとなると、夢も持てるかもしれないけど、
時間も労力もかかる。
もちろんそれは楽しい時間でもあるとは思うけど、
その時間を他のことに使えるのは、大きなメリットだよね、というのはオットとも一致してます。

posted by ゆうはる at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

お母さんの思い。

老後は娘と住みたい(らしい)我が父←本人の口から聞いたことは一度もない。
ワタシには妹(と弟と弟も)がいるので、娘と言っても、どっちの娘かってのはありますね。

両親が、老後の生活設計をいろいろしていく中で、母は父より20年長く生きる、
ってことになってるらしい。どういう計算かしりませんが。

仮に二世帯住宅を建てたとして、長く住むのはおそらく母のほう。
なので、どっちの娘と住むかは「母が決めなさい」と、父は決断を母に委ねたそうな。

「そんなこと言われても困るわよねえ」と言ってますが、母としては、
いずれ体が弱って面倒を見てもらうことになるだろうから、
元気な間に孫の世話なんぞも手伝って、少しでも役に立っておきたい、
という思いなんだそうな。

「だから、ゆうはる家と一緒に住めたら、いいかなって思ってるのよね」
というのが、母の結論。
なぜって、妹の家はDINKSだから、孫の世話ができないもんで。

てな具合に、ワタシと母の間で世間話を装った(?)重大な会話が交わされたのは、
うちに次男が生まれて、家族構成がほぼ固まったあたりのことでした。

そうか。やっぱりワタシは遠くない将来、Q区に戻ることになるのかな。
オットはどう思うんだろう。。。。

posted by ゆうはる at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

お父さんの野望。

なんと、今週のイチオシブログにとりあげていただきました。
ありがとうございます★

さて本題。

ワタシの父の両親、つまりワタシの祖父母は父の妹の家族と一緒に暮らしてました。
自分の親がそうだったせいか、ワタシの父親も「老後は娘家族と暮らす」という思いを、ずっと抱いてたようで。
ということを、前に母から聞いたこともありました。

だから、全く嫁に行く気配のないワタシが、突然結婚を決め、しかも相手が三男、
しかも転勤が少なさそうだと知ったときは、
心の中でガッツポーズをしたにちがいない(推定)。

忘れもしない。
結婚にあたり、P区のオットの実家近くへの引っ越しが決まり、
実家の近くで一人暮らしをしていたQ区を離れる一抹の寂しさを父に漏らしたところ

「まあ、ゆうはるはいずれ、こっち(Q区)に住むことになるから、
今は黙ってP区に住んで、(オットに)恩を売っておきなさい」

などという、返事が返ってきたではありませんか!

そして当時、オットの母はすでに他界していて、オットの父は70代半ば。
どさくさまぎれに父は
「お父さん(義父のこと)が、3年後に生きてるとは思えない」などという暴言まで吐いてました[E:coldsweats02]

オット自身も、義母を亡くして一人になった義父のことを
「あの調子じゃ、3年以内には死ぬな」などと言ってましたけどね。
あれから5年、義父はまだまだ元気ですよん。

ということで、「娘家族と二世帯住宅」というのは、
ワタシの父にとってずっと心に温めていたイメージだったのでした。

ところでこのページ、オットには絶対見せられん。

posted by ゆうはる at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

で、どこに住まうのか?

オットの出身は都内下町P区。ワタシの出身は都内西部Q区。
広い目でみれば同郷…ってことになるのかな?ならないか?

今住んでるのはP区。

住めば都とは言うけど、引っ越してきた当初は、街の雰囲気が全く違うので、
正直、驚いたり戸惑ったり悲しくなったりいろいろしてましたよ、ワタシ。

でも、住めば都です、ほんと。
子どもが保育園に入ったりすると、愛着もますますわいてくるってもんです。

オットもワタシも都内の出身なので、庭付きの広い家の代わりに都心まで1時間、
なんて選択肢は考えられず、家を買うとしたら都内。
それも互いの実家のあるP区かQ区だろうなあ、というのは、前からなんとなく話してところ。

はっきりと口には出さないけど、そら、ワタシはQ区がいいっす。
いずれ親が弱ってきたときなど、実家に近いほうが何かと都合がいいし。

オットだって、そら、生まれ育ったP区がいいよねえ。。。と思いきや。
「こっち(P区)に不動産持つのは、いろいろ考えると(主に異動などの仕事面)、
リスクが高すぎる。Q区だったら、フレキシブルに対応できるから、
家は、西のほうに買いたい」
とのことではないですか。

そんな話をしていたのは、2009年のお正月ごろ。
このころから、住むエリアの方向性は、なんとなく決まってました。

posted by ゆうはる at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

そもそも。なんで家建てるんだ?

今の住まいは、3LDKの賃貸マンション。
新築だったし、角部屋で陽当たり良好(ってマンガありましたね←古い)で、駅からは少し遠いけど、通勤しないので特に不満はありません。
オットは毎朝、駅まで、自転車飛ばしてるけどな。

オットの会社には、社宅に住まない既婚者には「住宅手当」なるありがたい制度がありますが、この制度が使えるのは10年間。
つまり、結婚したら10年以内に自分で家を建てなさい、という制度なんです。

だからって、別に賃貸に住み続けたってかまわないけど、補助が出ないとなると、払い続ける家賃は結構重いよなあ。

ということで、結婚したときから「10年以内にマイホーム」という漠然としたイメージが、我家にはありました。

とかなんとか言ってる間に、先日めでたく結婚5周年。
制度の残りも後5年となりました。

今年年中になったお兄ちゃんが小学校入る前には、決着付けたいよねというのも、夫婦間の確認事項。
残された時間は、多くはありません。

posted by ゆうはる at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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