2011年09月03日

子どもに報告

この1年近く、週末になると展示場や工務店や両親との打ち合わせに付き合わされ続けたきょうだい5歳と2歳。
弟くんはともかく、お兄ちゃんは「家を建てるのかなあ?」「引っ越すのかなあ?」くらいのことは、うすうす気づいてます。そりゃ、わかるよねえ。

実家の両親の引っ越し→解体も近づき、「実家取り壊し前の片付け&さよならパーティ」のお知らせも届き、そろそろお兄ちゃんには、来年の春に何が起きるか、きちんと言っておかないとね。

ということで、土曜の朝食を食べながらオットが、
★来年3月、保育園を卒園したら引っ越す
★引っ越し先はおばあちゃんの家
★おばあちゃんの家は、みんなで住めるようにこれから新しく建て直す
★みんなで住むと言っても、建物は一緒だけど家は別々
というようなことを、説明しました。
さらにこちらでの生活(広い公園、海や川に近いなど)を存分に楽しむことも。

おばあちゃん大好きで、サザエさんちに憧れてるお兄ちゃんは、話を聞きながら「ニヤリ」、うれしさを隠せないようす(笑)。
我が子ながら話の呑み込みはとても早く(←親ばか)、一度言っただけで「えー、それじゃあおばあちゃんとおじいちゃん、(建て直しの間)どこかの家に住むの?」などと、仮住まいの心配をしてる始末。

そして「あーあ、サザエさんちはいいなあ、みんな一緒に住んでて」ですってよ!
ええっ!完全分離の二世帯住宅では不満ですか、そうですか。
大人的には、完全分離以外は考えられないんですけど。


posted by ゆうはる at 00:00| Comment(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。