2011年05月19日

ケンカの種(その2)。

4月半ば、大本命D社の5案目(!)だかの図面がワタシ父経由で届いたときのこと。
電話で話した父が、「これ以上、D社に言いたいことがあるなら、勝手にやりなさい。私はもう手を引くから」と、突然わけわからんことを言い出したがく〜(落胆した顔)

父に言わせると、いくつもの会社に予算を告げ、値段をたたくために図面を依頼し見積もりを依頼し競わせようとするやり方は、おかしい、ということなんだそうな。
中小(弱小)で人手の少ないD社を、これ以上振り回すな、家はそうやって建てるもんじゃない!!とさ。

ゆうはる家にしてみれば、競わせるためではなく、よりリーズナブルに希望の家が叶えばいいと思ってるだけだし、見積もりもとらないで、一生一度の高い買い物をする人がどこにいる?ってところなんだけど。

いろいろ比べるといいつつ、頭にはD社しかない父と、額面通りにいろんな会社と比べてるゆうはる家と、根本的なところでずれてるんだよな。
そんなこんなで、GW前のゆうはる家と実家、というかワタシと父の間はなんだか険悪。

5年前、結婚でP区に引っ越してきたときは、もともと住んでたQ区との雰囲気の違いに、いつかQ区に戻ってやる!とひそかな野望を抱いてたけど、そこは住めば都。
子どもが生まれ、主に子どもを通じて地域にもいろんなネットワークができてきた今は、このままP区に住み続けたほうがいいじゃん、川も公園もたくさんあるしと本気で思ってます。

てなわけで、せっかくオットが二世帯住宅OKと言ってくれてるけど、実家とうまく折り合えなければ、破談もありうるぜ、ぐらいの勢いのゆうはるでした。
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posted by ゆうはる at 16:36| Comment(0) | 建築会社選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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