2010年08月24日

どんな家に住みたいか?

どんな家を建てようか、まったくno ideaなワタシ。
取り急ぎ、立ち寄った本屋で「東京の注文住宅bysuumo」を買いました。
発売からずいぶん経ってるけど、9月に次の号が出るけど、気にしない。
suumoくんのエコバックがついてるし。

ぱらぱら見て、とりあえず思ったのは:
・日当たりのいい家にしたい(住宅密集地だけどな。設計の腕の見せ所か?)
・リビングに、子どものスタディコーナーとやらを設けたい
・アイランドキッチンはありえない(みんなそんなに、キッチンを人に見せたいかなあ)
ってことくらい?

一緒に見ていたお兄ちゃんにも、引っ越すとしたらどんな家がいいか聞いてみた。すると
「くつろげる家がいい」って、なんだよそれ、4歳児の発言か?

「くつろげる家ってどういう家?」と聞くと「ゆっくり絵本が読めて、階段がごとごとしない家」なんだそうです。
なんだよ、階段がごとごとしない家って?
どうやら、山のうちでワタシの父とか、大きい人が階段を上ると、音がすることを指してるらしい。

で、ワタシが、窓が多い明るい家がいいと言うと
「窓が少ない家がいい。まぶしいと寝られないから」
ってこれ、山のうちに天窓があって、日が昇ると部屋が明るくなることを指して言ってるに違いない。

今の住まいはマンションなので、お兄ちゃんにとっての「家」でイメージする場所って、2階建ての山のうちなんだよね、きっと。

posted by ゆうはる at 12:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月19日

家族会議1(その2)

(その1からの続きです)

父は、後1年くらいは、腰を落ち着けて家のことを考える時間がないそうなので(考える気もなさそうw)、
ある程度こちらで案を出して進めないと、1年半後に引っ越せないなと感じました。
とはいえ、父が祖父から受け継いだ土地なので、
あまりごりごりこちら主導で進めるのもいかがなものかと、オットは心配していて、
そのへんのさじ加減は、常に気をつけたいところ。

さらに、老親にムリをさせて寿命が縮んでは、何のために家を建てるのかわからないし。
建てて引っ越すだけのゆうはる家と比べ、実家を整理→仮住まいへ引っ越し→新居へ引っ越し
と引っ越しを2回しないといけない両親は、それだけで気力も体力も必要で、考えただけで
億劫になる気もわかります。
ワタシだってイヤです。

とりあえず、第一回の結論:
*父からの話に、大筋合意であれば、これから細部を詰めていきましょう。

ゆうはる家がまずやること:
*お金の計算(教育費、老後の費用なども含めて将来的な目算を再検討)。
*いったいいくらで建つのか、資料やネットなどで、大まかな相場の感覚を持つ。、
*↑を踏まえて、建設業者にある程度あたりをつけ、工期などの目安をきいてみる(スケジュールを作るため)。

ちなみに業者については、実家を建てた工務店(長いつきあい)orどこかのハウスメーカー(どうやらA社が念頭ぽい)が、父の頭では二択になってるぽく。
どちらもおそらく結構なお値段するので、ゆうはる家としては、もう少し知識を蓄えて、よさそうなところを探してみたいと思います。
そんなときこそ「SUUMO」の出番か?

そうそう「あまりムキになって、何十万円の差にこだわって、いくつも(の工務店)探す必要はないからね」と父にさっそく釘をさされました。
さすが長いつきあい、「あちこち比較して、よりお得なものを探すこと」が大好きなワタシの性格をよくわかっていらっしゃるw

両親にも、ナイスなホテルを格安で見つけたあげたり、遊びに行った先でクーポン出したりしてるからねー。

posted by ゆうはる at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家族会議1(その1)

GWから、全然話が進んでないじゃん、ブログも放置じゃんって、その通りです。すみません。

実際、話は何も進んでなくて、夏休みに山のうちでオットとワタシの父で正式な(?)話ができればいいのかなーという段取りだったのでした。

ワタシとキッズは、先に山のうちで遊んでて、オットは2泊の予定で後から合流。
2日目の昼にBBQで、オットと父は日本酒2本空にし(他にビールも飲んでいる…)、
オットはそのまま酔って倒れて寝てしまい、何も話せず翌日帰京か?
と思いきや、ワタシが2階でキッズを寝かしつけていると、
いつのまにかワタシ両親+オットで話が始まってました。

オットの話では、父もオットもどちらから切り出していいのかわからず世間話をしてたところ、
母が「そういえば家の話…今日しといたほうがいいんじゃない?」と切り出してくれたそうで。

途中からワタシも加わり、さらに途中からワタシの弟1(アラフォー独身。いろんな意味で重い存在)も加わり、
深夜まであれやこれや、本音だったり建前だったりを話しました。
目の前にいる両親が、いつかはいなくなるなんて考えたくないけど、
それを前提とした話なので、正直、話としては重要だけどおもしろくないですw

父の話をまとめると:
*(ワタシに話したのと同じ理由で)ゆうはる家と二世帯住宅を建てたいと考えている。
*お兄ちゃん小学校入学を目標とするが、今ゆっくり考えたり動く時間がないので、約束はできないことを、了承してもらいたい。
*工務店(実家を建ててくれたところ)とハウスメーカーと、どちらかがいいか考えているが、案があれば、どんどん教えてほしい。
*おまけとして(?)株が下がりまくってるので、資金の目算が多少くるっている。

オットからは:
*今住んでる下町周辺より、西東京のほうに不動産は持ちたいと思っている。ありがたい話なので、どうぞよろしくお願いします。
*今ある父名義の土地にそのまま建てさせてもらう方法もあるが、資金は用意するので土地の権利を、ある程度自分(ゆうはる家)のものにするということも考えたい。
*建設資金のこと、期間のことなど、まったく何もわからないので、少し調べてみたい。

というような内容でした。

posted by ゆうはる at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

2010年GWのこと。

非公式には、なんとなく固まりつつあった二世帯住宅の話ですが、正式なオファー(?)がワタシの父からあったのは、2010年のGWのことでした。

オットが「お父さん(=ワタシの父)とそろそろ(家のことを)話しておきたいなあ」というのを、ワタシの母経由でそれとなく父に伝えたところ
「ゆうはる(=ワタシ)とも何も話してないのに、何を話せというのだ!」キレ気味な父。
あぶないあぶない、焦りは禁物、確かに娘であるワタシと父とは、何も話してないよな、と思ったのでした。

で、休みのたびに家族で出かけている八ヶ岳の田舎(通称:山のうち)で、父とワタシで意思確認。

父の話は
*家を建て替えたいと思っていること
*母が、三世代での暮らしを希望、ワタシと住みたいと言っていること
*その際は、父が亡くなった後は、最後まで母の面倒をみることを、約束してほしいということ
というのが、大筋。
今まで、母を介していろいろお互いに伝えてきたことを、再確認するかんじでした。
で、ワタシがOKなら、次はオットと話をしたいというのが、父の意向。

ワタシとしてはお兄ちゃんの小学校入学には、何がなんでも間に合わせて引っ越したい、と思っています。
一方、父は今抱えているあれやこれやを考えると、それを絶対とは約束できない、とのこと。
その際は、3ヵ月でも半年でも、とりあえずQ区のマンションなりに仮住まいをして小学校(ワタシの母校だったり)に通い、家が建つのを待てばいいのではないか?と父は考えている、という点が、ひっかかりました。

家の建て替えよりも、大事なことって、正直なんなの?と思わなくもないですが、
退職後も、ボランティアというか名誉職みたいな仕事をいくつか持っている父にとっては、
それが全部片がつくまでは、ゆっくりと家のことを考えられない、考えたくない、という気持ちなんだろうなあ。

後何年、こうやっていろいろ動き回れるんだろうと、いつも考えている70過ぎの父は、
体が動くうちに、いろいろなことをやっておきたいって、すごく切に思っています。
そういう思いがあって、家のこともなんとなく先送りにしてきたことも、なんとなくはわかってる。

赤ちゃんだった子どもが、どんどん成長していくのは喜ばしくうれしいことだけど、
その一方で、親も同じだけ年をとってるんだなあ、というのがリアルに感じられ、
なんとなく寂しく悲しいかんじ。

二世帯住宅って、親の老いとに直面して認めた上でいろんなことを進めていかないといけないので、
そういう意味では、「家建てるぞ。はっぴーうはうは」ってかんじでもないですね。

それはさておき、とりあえず、二世帯住宅建築に向けての、一番最初の一歩を踏み出したかんじかな。

posted by ゆうはる at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅に向けての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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