2010年05月18日

お母さんの思い。

老後は娘と住みたい(らしい)我が父←本人の口から聞いたことは一度もない。
ワタシには妹(と弟と弟も)がいるので、娘と言っても、どっちの娘かってのはありますね。

両親が、老後の生活設計をいろいろしていく中で、母は父より20年長く生きる、
ってことになってるらしい。どういう計算かしりませんが。

仮に二世帯住宅を建てたとして、長く住むのはおそらく母のほう。
なので、どっちの娘と住むかは「母が決めなさい」と、父は決断を母に委ねたそうな。

「そんなこと言われても困るわよねえ」と言ってますが、母としては、
いずれ体が弱って面倒を見てもらうことになるだろうから、
元気な間に孫の世話なんぞも手伝って、少しでも役に立っておきたい、
という思いなんだそうな。

「だから、ゆうはる家と一緒に住めたら、いいかなって思ってるのよね」
というのが、母の結論。
なぜって、妹の家はDINKSだから、孫の世話ができないもんで。

てな具合に、ワタシと母の間で世間話を装った(?)重大な会話が交わされたのは、
うちに次男が生まれて、家族構成がほぼ固まったあたりのことでした。

そうか。やっぱりワタシは遠くない将来、Q区に戻ることになるのかな。
オットはどう思うんだろう。。。。

posted by ゆうはる at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

お父さんの野望。

なんと、今週のイチオシブログにとりあげていただきました。
ありがとうございます★

さて本題。

ワタシの父の両親、つまりワタシの祖父母は父の妹の家族と一緒に暮らしてました。
自分の親がそうだったせいか、ワタシの父親も「老後は娘家族と暮らす」という思いを、ずっと抱いてたようで。
ということを、前に母から聞いたこともありました。

だから、全く嫁に行く気配のないワタシが、突然結婚を決め、しかも相手が三男、
しかも転勤が少なさそうだと知ったときは、
心の中でガッツポーズをしたにちがいない(推定)。

忘れもしない。
結婚にあたり、P区のオットの実家近くへの引っ越しが決まり、
実家の近くで一人暮らしをしていたQ区を離れる一抹の寂しさを父に漏らしたところ

「まあ、ゆうはるはいずれ、こっち(Q区)に住むことになるから、
今は黙ってP区に住んで、(オットに)恩を売っておきなさい」

などという、返事が返ってきたではありませんか!

そして当時、オットの母はすでに他界していて、オットの父は70代半ば。
どさくさまぎれに父は
「お父さん(義父のこと)が、3年後に生きてるとは思えない」などという暴言まで吐いてました[E:coldsweats02]

オット自身も、義母を亡くして一人になった義父のことを
「あの調子じゃ、3年以内には死ぬな」などと言ってましたけどね。
あれから5年、義父はまだまだ元気ですよん。

ということで、「娘家族と二世帯住宅」というのは、
ワタシの父にとってずっと心に温めていたイメージだったのでした。

ところでこのページ、オットには絶対見せられん。

posted by ゆうはる at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 二世帯住宅な理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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